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LGMデカールシリーズ紹介

※実在の団体名とは関係がない、架空のメーカーとブランド名のロゴデカールです
※予告なくデカールの柄や内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください

「スポンサーロゴデカール」を2013年頃から発売していましたが、これをリニューアルして「LGMデカール」というシリーズに名称変更いたします。コンセプトはほぼ同じですが、今後は警備会社や警察関連など、レースと直接関連がないものも取り入れる予定のため、「LGMデカール」という名前にしました。この名前は「ロゴ&マークデカール」の略称です。また、「スポンサーロゴデカール1・2」のデザインも一部リニューアルし、再収録されます。

デカールのデザインは、4つのメーカー(またはブランド)ごとに区分けされています。1つのメーカー単体で飾れるように柄を調整していますが、複数のメーカーのロゴを組み合わせて使用することも問題ありません。

架空の会社やメーカーではありますが、それぞれ簡単な背景がございます。以下、簡単に紹介いたします。

共通の注意点

収録されているロゴマークは、それがブランドを示すのか、メーカーを示すのかを特定せず、そのどちらか片方だけで作られています。たとえば、1に収録のWISEMANというロゴは、ブランド名を示すものです。しかし、株式会社ケンジンと会社が「WISEMAN」というブランドを運営したとしても、そのロゴマークや名称はデザインに含まれていません。逆もまた然りです。

スペースに限りがあるため、1ブランドまたは1メーカーをくくりとしています。現実世界においてもメーカー名とブランド名は、別々に存在することもあれば、同一名で存在することもあり、企業の戦略によって異なります。

メーカーとブランド名の違い

 登記上の会社名メーカー名ブランド名
ブリヂストンBMS株式会社ブリヂストンPOTENZA
REGNOなど
株式会社レイズRAYSVOLK RACING
グラムライツなど
RIZAPグループ株式会社
(元 健康コーポレーション株式会社)
RIZAPRIZAP
chocoZAPなど

第1弾

※2024年1月中旬発売予定

第1弾はレース関連のメーカーやブランド、レーシングチームなどレーシングカーのカスタム用です。リバリー(livery)はカーラッピングなど外装を飾り付ける際に用いられる色や柄を差します。マークであれば、近年のマツダにおけるRマークを見ていただくとわかりやすいかと思います。リバリー=マークと限定されるわけではないので用語が難しいところです。

RSPEC

RSPEC(元はRACING SPEC)。アールスペック。レース向けの高耐久トランスミッションブランド名。右上のうにょうにょのRSのモノグラムはリバリーデザイン用のマークです。


Phantom

旧製品から再録。「ファントム」ブランド名。エキゾーストシステム(いわゆるマフラーやエキパイなど)。頭文字Pのモノグラム。Pのモノグラムはリバリーデザイン用のマーク。おばけちゃんも貼ろう。


SP

レーシングカーのラッピングを手掛ける会社スペセプス(SPECEPS)。英語表記では回文になっている。丸いマークはSとPのモノグラム。ロボットから車まで、現物グラフィック全般を手掛ける。


WISEMAN

ECU(Electronic Control Unit)開発のブランド名「ワイズマン」。賢者の意味。世界を統べる目で機械制御をします。1つ目の動物はワイズくん、猫です。逆さにすると頭の形がWになっている。株式会社ケンジン(Kensing ltd.)。

第2弾

※LGMデカール2は、2024年5月中旬発売予定

Nitro

旧製品から再録。「ニトロ」はブランド名。英語読みだとナイトロのようですが、日本っぽく「ニトロ」で。内燃機関の出力上昇原理は割愛します。もとはドラッグレース向けのサプライを手掛けていたが、環境配慮などで亜酸化窒素を使えなくなり、現在は別のケミカル用品を開発している。名残で往時のNitroを名乗っている。2+6はリバリーデザイン用、にとろく。


ALPHA RACING

旧製品から再録。レーシングスーツやシートなどのブランド名で、過酷な環境下での実地試験を目的として繊維産業の数社が運営。宇宙船外活動用EMUなども開発。


ZIGTECH

旧製品から再録。波動歯車装置を超小型化してハンドヘルド電動工具にまで落とし込んだパイオニア的な企業「ジグテック」。産業ロボットからDIYユーザー向け工具まで幅広く展開している。

現実世界では「DEWALT」が有名。DEWALT Racing。「DEWALT(デウォルト)」:スタンレー ブラック・アンド・デッカーのプロフェッショナルツールブランド


ORBITAL

旧製品から再録。現実世界で言うところのオラクル的な企業。情報システム構築のためのハードウェアからソフトウェアまで手掛け、近年では大気圏内弾道物流システム構築を目指す。略称はORB。リバリーデザインやシンプルなアイコンなどでもORBが使われる。