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円形マスキングシートを使って丁寧な塗り分け!

細部を塗り分ける

STG自機風作例の第四回。先日リニューアルした円形マスキングシート「円形マスキングシールS」及び「円形マスキングシールM」を使い、普通のマスキングテープではマスキングしにくい「円」の塗り分けを行っていきます。

円形モールドの塗り分け

早速貼ってみました。フレームアームズシリーズなどで多用されている汎用の3mm穴部分などのディテールには、「円形マスキングシールM」が重宝します。リニューアル版は、円形部分用のマスキングシールだけでなく、その外周部分をマスキングできるようにカットが入っているので、2通りの使い方ができます。

反対側にも円形マスキングシールを貼り、周りをマスキングテープで覆ったらマスキング作業完了です。
エアブラシでフレーム色(ニュートラルグレー4)を一吹き。
マスキングテープを剥がして塗り分け完了です。

使い方は無限大

カットが0.2mm刻みになったため、様々な場面に活用できるようになりました。画像はフレームアームズ「グライフェン」の腰のパーツ。
ケーブル状のディテールをマスキングしてみたところ。

角の部分がカーブしているので内側を2.8mmの円部分、外側を4.0mmの枠部分でマスキング。

ケーブルの生え際は1.0mmでマスキングしました。

このように、色々なサイズの円形部分にフィットするマスキングシールです。

マスキングの手間を減らそう

面倒なマスキング作業の手助けとなる、円形マスキングシール。
うまく使いこなせば作業効率が格段にUPします。SサイズとMサイズを併せて手元に置いておけばここぞというときに役に立ってくれます。


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