弊社直営オンラインショップで販売しているモーモーマスキング Mサイズ(1枚入)を使用して、メガミデバイス「BUSTER DOLL ガンナー」を牛柄に塗装しました。
牛柄塗装のための塗装するパーツは最小限にとどめ、成型色+部分塗装で仕上げています。成形色の白をそのまま生かした足・耳と、シンボルマークを埋めて塗装したストールに、牛型プリント生地のような「牛柄」模様を塗装しました。あらかじめ模様の間隔やバランスが取ってあるカット済みシートであることに加えて、成形色が白の場合は、はみ出しの修正も簡単です。初めてマスキング塗装をする方にも挑戦しやすいキットとマスキング素材です。
塗装前の仮組み
トルソー シンボルマーク埋め 〜 牛柄塗装
ストール(首周り)パーツは、メガミデバイスのシンボルマークが凹形状でありますが、全体を塗装するために埋めました。
昔ながらのベビーパウダーと低粘度瞬間接着剤を混ぜる方法で埋め、サーフェイサープライマーで埋まりを確認しながら整えました。
サーフェイサープライマー塗装後、EXホワイトを塗装しました。コンパウンドでの修正用にEXクリアを吹き付け後に、1日程度よく乾燥させてからマスキング作業に移ります。未乾燥の状態で貼り付けると、糊残りの原因や、塗装面に影響が残ります。
モーモーマスキング Mサイズ(1枚入)を貼ります。モーモーマスキングシールは、枠であるネガを使用するマスキングシールです(黒く塗装される模様をポジとした場合)。
塗膜が厚くならないように、4〜5回に分けて薄く塗装します。塗装後に、完全乾燥する前にマスキング素材を剥がします。
調色
EXブラック85% + レッドブラウン15%
好みで変更しても良いですが、白塗装の上に塗装する場合は、上記のように少し茶色を混ぜたほうが雰囲気が良いようです。また、よりプリント生地風にしたい場合は、まばらに吹いたほうが布感が出せます。
はみ出しを修正します
下肢の塗装
使用塗料
メインカラー
■ホワイト(ストール)
[G]EXホワイト
■ブラック(牛柄)
[G]EXブラック85%
[G]レッドブラウン15%
■細部イエロー
[G]橙黄色
■細部グレー
[G]ニュートラルグレー1
■細部ダークグレー
[T]エナメル ジャーマングレー
スミ入れ
[T]スミ入れ塗料 ダークグレー
[T]スミ入れ塗料 ブラック
[G] = ガイアノーツ
[T] = タミヤ
完成写真
使用キット
・コトブキヤ メガミデバイス「BUSTER DOLL ガンナー」
© KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama





























