PLUMから発売されているタイトーの名作STG「ダライアス」より、自機「シルバーホーク」を製作しました。
今回の記事の目的は、昨年2025年に発売開始したAMPコーションデカールシリーズについてのPRと、新しく発売予定の「ヘックス迷彩用のマスキングシール2」の塗装実験として作成しています(迷彩用と称していますが、表面にテクスチャーを加えるようなイメージで使えます。記事内ではSSサイズを使用)。
AMPコーションデカールは精密な印刷が特長のシリーズです。精密感のあるデカールを使うことで、巨大に見せる効果を狙っています。
スナップフィットとスケールモデル(接着をしたほうが良い部分もある)の中間に位置するようなキットで、細くあるべきところは細く、尖っていて欲しいところは尖っている精密な作り。パーツごとに塗り分けもしやすいため、塗装して楽しむユーザーにも扱いやすいです。形状も良く、ゲーム内イメージに近いシルバーホークが手に入ります(成型色のまま組み立ててもゲーム内のイメージにかなり近いです)。
塗装後に組み立てる場合は、パーツが干渉して塗膜が剥がれる部分もあるので、事前の仮組みが必須です。
台紙とマスキングテープを剥がし、キャノピーにシールを貼ります。
位置合わせをしやすくなるので、貼り付けにはデカールフィクサーを使用します(慣れればなくても貼れます)。
貼り付け面全体に塗ります。乾燥の早い夏場は、シールの粘着面にも塗っておくと良しです。
まずはスプーンに塗装して使う色を検証しました。
一番左のスプーンは、
ガイアカラー EXホワイト塗装→ヘックス迷彩マスキング(試作品)→同パールシルバー塗装
デカールは1/144 AMP01 コーションデカール グレー&レッド(AMP01-144-GAR)ほか、グレー&レッドを使っています。
白とパールシルバーの色味が近いのですが、見る角度で六角模様が浮かび上がったり、周囲と同化して見えなくなったりと、表面にテクスチャーを入れたような仕上がりを目的にしています。
元になる設定画にもマーキング類は入っていないのですが、雰囲気づくりのためにコーションデカールを貼りました。
精密感が売りのデカールです。小さな模型でも巨大感を演出できます。塗装色の赤に合わせて、アクセントになるデカールの色を選んでいます。
白 > グレー&レッド
赤 > ホワイト
AMPコーションデカールは、ほとんどのマークに可読性があるデカールなので、それぞれマークは意味合いがあります。
弊社の販売デカールも含めて、今まではデカールがオーバースケールで貼れなかった1mm程度の細い隙間などに貼ることもできます。
詳しくは https://hiqparts.info/amp-ref
で解説しています。
シリアルナンバーやステーションナンバー、挟み込み注意などどこに貼っても不自然にならないマークが80%近く有る中で、NO STEPやコクピットのレスキューマーク、増槽タンク用など貼り付け場所が限られるマークもありますので一度目を通しておくことをオススメします。
メインカラー
■ホワイト1
[G]EXホワイト
■ホワイト2(マスキングしたホワイト1の上に塗装)
[G]パールシルバー
■レッド
[G]ブライトレッド
■グレー
[G]ニュートラルグレー4
■スラスター
[G]スターブライトアイアン
■クリアコート
[G]EXクリア
■トップコート
[C]スーパースムースクリアー
スミ入れ
[T]スミ入れ塗料 ダークグレー
[G] = ガイアノーツ
[C] = GSIクレオス
[T] = タミヤ
インスタグラム動画へのリンクです。回転ディスプレイを使って光の当り方で模様が見えたり消えたりする様子が分かります。
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