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FA 「冥武(ミンウ)」 「完成・補修編」

工作編はこちらです。

完成画像

ふくらはぎカバー(黒)は完全に閉じずに、中のタンクが見えるようにしました。

補修方法

軸折れ

塗装・組み上げ時に補修が必要になったので、補修方法を紹介します。いわゆる「プラモの直し方」。
まずは下の画像。塗装の厚みが増したために軸棒が穴に入りにくくなって、ねじ込んだら力がかかって折れました。

左が折れてない部品。右が折れたものです。
樹脂用接着剤で接着して乾燥させましたが、このままだと強度不足なので真鍮線を差し込んで強化します。
直径0.5mmの真鍮線に瞬間接着剤をつけて、あらかじめ開けておいた穴に差し込みました。
補修完了。見えなくなる部分なので、真鍮線は未塗装で完了とします。

塗装ハゲ

玄武の前腕を後でスライドして取り付けられるように加工したのですが、削りが足りなかったため、スライドしたら表面に擦り傷が入ってしまいました。ベージュ部分をマスキングしてグレーの塗装をやり直します。
後ハメ加工の詳細は別記事

傷が浅く、下地の灰色サフが見えているだけだったので、同じ色を塗装すれば修理可能です。
マスキングテープの粘着力を落としておかないと、デカールがテープに張り付いて剥がれたり、塗装が剥げてしまうことが多いため、注意が必要です。皮膚に何回か貼り付けたり、机に貼り付けたりして粘着力を落とします。あとは丁寧にやればOK。
左が修繕前。右が修繕後です。

武器がプラプラ問題

キットの手首を使わずにMSG丸指ハンド(手の甲の丸い突起は削り落としました)に変更したため、ライフルがしっかり保持できなくなっていました。真鍮線で手首に固定します。

ライフルの持ち手に穴、手にひらに真鍮線を取り付け。しっかり持てるようにしました。

使用キット

フレームアームズ
冥武


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